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季節の楽しみ

2010年11月22日 (月)

ハナミズキの紅葉

なんだか暖か過ぎて気持ち悪いようなこの秋。
それでも、紅葉の季節です。
春に可憐な花を見せてくれるハナミズキ。
秋には紅葉して、楽しませてくれます。
水やりくらいしか手入れはしないのに、季節の移り変わりを感じさせてくれる庭木に感謝!
自然の力は偉大です!!Hanamizuki

2010年5月10日 (月)

満開のハナミズキ

水をあげるくらいの世話しかしていないのに、花を咲かせてくれるハナミズキ。
2階の窓から見下ろすと、毎日スローモーションのように少しずつ花が開き、新緑の葉が出てくる。
もうしばらくすると、花が終わって葉だけになる。秋には、紅葉してくれる。
ありがとうね、ハナミズキちゃん。
Hanamizuki

2010年5月 8日 (土)

初節句、“嫁”の複雑な胸中

リンク: 初節句、“嫁”の複雑な胸中.

初節句。
ご両親も、おじいちゃんおばあちゃんもハリキる気持ちわかりますね。

私は子供に恵まれなかったので、お祝いしてあげることはできませんでしたが、私自身は両親や祖父母からいろいろして頂いて感謝。
かさばる雛人形が日の目を見なかった時期も長かったですが、今はお雛様の定位置を定めて毎年飾っています。

機械的な大量生産の物が増える中、手作りの良さを感じる節句人形は、一般家庭にある唯一の芸術品かもしれません。

夫のお下がりの5月人形をくれた姑に、「お下がりって可なの??この地域限定??と心の中で疑問に」思ったというお嫁さんがいるとか。
嫁と姑という複雑な関係性もあるのだろうが、価値観の違う人の感じ方の差に唖然とする。

今年の端午の節句も、金太郎さんを出した。父のお古であるが、大切にしている。
関連記事こちら  
http://onkocisin.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-17d0.html

もし私に孫ができたら(残念ながらありえないけど)、嬉しくてこの金太郎をプレゼントするかもしれない。
「曾祖父さんのお古うー?何それ」
そんなこと言われたら、卒倒するかもしれない。

人の価値観って、恐ろしい。

2010年5月 4日 (火)

端午の節句

端午の節句。
カツオのぼりやマグロのぼりもあるようで、神様もいろいろなのぼりを見つけて、子供たちの厄除けに忙しいことですね。

父が生まれたときに贈られた金太郎。端午に節句にと飾りました。
古いものを大切に持っておく。季節にあわせて楽しむ。
私より長い時の流れを経験してきたお人形が、家の中の空気をちょっぴり重々しいものに変えてくれます。
Kintaro

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