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音楽

2011年12月 5日 (月)

平井堅 大阪城ホール

平井堅さんの、大阪城ホールのライブに行ってきました。
プレオーダーでチケットとったのに、スタンドの最後列って。。。。
と送られてきたチケット見て凹んでたのですが、いやいやどうして。
場所なんて、関係ないってくらい楽しんできました。
手抜き無く、全力で歌うシンガーのかもしだすエネルギーは大阪城ホール全体を包み込むって感じ。
前半のスタンド席は、ゆったり座って聞く雰囲気。
もう、年なんでこれはそれなりにありがたい。
でも、後半。
POP STARでスタンドも総立ち。
いやー楽しいなあ。。。。
なんでしょ、この一体感。
平井堅さんは1~2センチくらいにしか見えなかったけれど、あのエネルギッシュな歌声があればもうOKやわー。
ホールのライブは全然見えへんしーと敬遠していたけれど、こりゃあなどれませんなあ。

2010年12月23日 (木)

Jazzyなおばあちゃん

数年前のある日、突然思いついた。
Jazzyなおばあちゃんになりたい!
かっこ良いではないか、JAZZを奏でるおばあちゃん。
老後。。。という言葉が遠くない年齢に達してきた私としては、オシャレで楽しい老後を画策する次第。
しかしなあ。。。。
聴くのは好きといえど、音楽とは無縁の生活を送ってきた私が、「奏でる」となると。。。
楽器といえば、10歳くらいまで習っていたピアノ。もう、30ウン年さわっていないが。。。
でも、これしか心当たりがない!
そうそ、ピアノは指の運動にもなってボケ防止にも効果があるとか。
思い立ったが吉日。んじゃ、ジャズピアノ、習おっかなあ。。。
・・・という、安易な発想で始めたジャズピアノ。

うひゃあ。指が動かん。楽譜が読めん。コ、コ、コード???
楽しむはずが、へこみまくりのレッスン。
妄想と現実の間にはギャップという深い河が流れております。
同じ曲ばかり弾きつつ、お月謝袋の数だけが増えていく。。。。
ああ。。。ここまで来ると、レッスンやめるのもシャクで、もはや意地。
えらい所に足つっこんじまったなあ。。。。

先日、シーラ ジョーダンというジャズボーカリストのライブに行ってまいりました。
82歳の現役ジャズシンガーとのこと。
本物のJazzばあちゃんを間近に見てみようと足を運んだのですが。。。
なんて、チャーミング!
なんて、クール!
彼女が登場しただけで、ホールがニューヨークになった!
人間の内側から染み出る魅力っていうのは、無敵ですなあ。

昔、なぞなぞがありました。
朝は四足、昼は二足、夜は三足の動物なあに?答え、人間。
赤ちゃんは、はいはいで四足、若者は2本足、お年よりは杖をつくから三足だからというのが答えの理由ですが。。

直立二足歩行で、リズムを刻んで、間15分の休憩で、2時間あまり歌いっぱなし。
82歳ですぜ。
肩に力の入らない、余裕の歌いっぷり。
英語ができりゃ、MCもわかるのに。。。と悔しい思い。

なるほど、ピッチピチの80代になるにや、30年以上の時間がある。
たっぷりあるではないか。時間。
よっしゃー。。。継続は力なり。気長に頑張ってみましょうかね。

めざせ、Jazzyなおばあちゃん

2010年6月 7日 (月)

JAZZ&JAZZ KYOTO

昨日は京都文化博物館で行われた、ジャズライブに行ってきました。
詳細はこちら(終わっちゃったけれど)

文化博物館のホールは初めて行ったのですが、とても趣きがあって良かったです。
天井が高いので、音響も良く、本格的なジャズをリーズナブルに楽しめました。
ジャスとしては異色のハーモニカやアコーデオンの奏者も登場。
このような楽器をホールで聴いたことなかったですが、新鮮な印象でした。
年に一度のイベントのようなのですが、なんか文化祭みたいで楽しかったです。

ライブに行く前に、新風館で行われていた大学生のビッグバンドジャズもちょっとのぞいてみました。
元気が良くて、やっぱり音楽はいいなあ。。。

2010年5月12日 (水)

のだめ24巻と魔笛

Nodame24_2

のだめ24巻は番外編みたいで、音楽大学時代の懐かしい面々が登場して、懐かしくて笑えます。
ただ、本篇も含めいまひとつ中途半端な部分は拭えず、読後は消化不良状態。残念だな。。。
少し先になっても良いから、続編を期待したいところです。
私はDVD、CDのセットを購入しましたが、DVDのアニメもなんだか
。。。ぎゃぼー!コレダケナンデスカ?。。。
って感じで少しがっかり。(まあ、一種悪ノリで作ったのかもね)
魔笛の良いとこどりのCDは、それなりに楽しめました。

24巻では千秋様がオペラの指揮にチャレンジする設定。
指揮するはモーツァルト「魔笛」

「魔笛」といえば、私が初めて観たオペラです。
数年前ですが、兵庫県立文化芸術センターで佐渡裕さん指揮のものです。
1万円台の価格で見られるオペラはなかなかないので、すっとんで行きました。
日本人のオペラは今一つなんて話を聞いたこともありますが、なかなかどうして、最後まで飽きない楽しい作品でした。
外国人のオペラは、ものすごい値段がついているので、舞台で観たことはありません。
もっぱらMETライブビューイングとか
http://www.shochiku.co.jp/met/
ワールドクラシックシネマ
http://www.livespire.jp/opera/
とかで、3000円くらいで観ています。
それでも、十分楽しめるので、一度オペラを観てみたいなんて方には、オススメです。

ところで、魔笛のパパゲーノを鳩山首相が奥様と一緒に演じている画像を以前、テレビで観た気がするのだが。。。
今や”鳥刺しのパパゲーノ”というより”刺されたハトボーヤ”って感じで、傷だらけで目も虚ろですなあ。
しっかりしておくれ!!!

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