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経済・政治・国際

2011年9月12日 (月)

死のまち

鉢呂吉雄経済産業相が辞任した。
「放射能分けてやる」
冗談でも、オフレコでも、あまりに幼稚でうかれたこの物言いが事実なら、国民としてこの人に命を預けたいとは思わない。
まあ、辞任も致し方ない。

でも、
「市街地は人っ子一人いない、まさに死のまちという形だった」
という発言が非難されている。
そして本人も発言を撤回した。
でも、私はこの表現が何故非難されているのかがわからない。
むしろ、非難されていることが恐ろしい。
被災者が不快に感じる言葉や表現を使うことはすべて”悪”なのか?
現状を目にした、感想を述べたように思える上記の表現は問題だろうか?

マスコミによって叩かれること怖さに、自由な発言ができなくなる。
そんな、恐ろしいことにならなきゃいいけれど。
最近の魔物じみたマスコミが、叩く矛先に何かの意図を持っていたら。。。
考えすぎ?あるいは?
なんか、うすら寒くなってきた。。。。

2011年7月 5日 (火)

いばる人

いばる人、松本龍。
今までずっと、威張ってきたんだろうな。
人を恫喝してきたんだろうな。
自分の無能さ、うかつさには一生気付くことはないんだろう。自分が正しいんだろう。
こんな奴が政治家とは。
私の払った税金がまわりまわってこんな奴のところにいくのか。
吐き気がする。
不快だ。

ダニに噛まれて体中痒い。
今日も、一日掃除にあけくれる。
でも、コイツ。
ダニより不快だ。

政治家も掃除して、キレイにならなきゃ日本は立ち直れない。

正義はいったいどこへいったのか。。。

2010年5月11日 (火)

有権者の知りたいこと

ヤワラちゃん出馬のニュースでテレビが賑やかだ。
クリーンなイメージで無党派層を狙うのでしょうなどと言うばかり。

政治家とはなんだろう?
私は自分の命を預けた相手だと思っている。

ヤワラちゃんは私の命を守ってくれるだろうか?全力で国民の命を守ってくれるだろうか?
その答えはどの番組を見てもでてこない。
イメージだけで投票している場合じゃないと思う。
国民にとって有能で有益な政治家かどうか判断する材料が欲しい。
一有権者として知りたい情報はそこなんだけど。

2010年4月30日 (金)

現代の生類憐みの令?

「子供手当」は現代の生類憐みの令になるのか?

愚策の代表として思い浮かぶのが、元禄の頃の、生類憐みの令。
子供と生類を置き換えるつもりはさらさらないが、大切にする方法を誤ると愚策になり果てる。

554人分の子供手当の申請がなされたとのことだ。
受け付けなかった。いろいろな制約を設ける。というが。。。。
日本人であろうが、外国人であろうが悪意を持って手当をだまし取ろうと考える輩に対する、意識が低すぎる。
ザルの目が粗すぎて、こぼれ落ち過ぎる。

子供は未来からの旅人だと何かで読んだ。
この世界で大切に育み、知識とモラルを得て、大人として未来に戻って行く旅人だ。
国にとって大切な存在である。
彼らが豊かに育ち、国の為となる大人になる為にどんなことができるのか?
もちろんお金も必要だ。でもそれだけではない。

選挙だ、マニフェストだといわずに、胸をはれる良い政策だと言える内容に見直しても良いのではないだろうか?
少し時間をかけて、多くの人が納得できるような内容に見直すべきだと心から思う。

リンク: 子ども手当、554人分申請.

2010年4月22日 (木)

個人商店の憂鬱

政権交代が実現した時、心の中でブラボーと叫んだ。
自民党政権が、数を頼みにやりたい放題。
国民の気持ちや生活より、利権や選挙、権力闘争に明け暮れている姿に辟易したからだ。
いろいろなしがらみやつながりを断ち切らなければ、新たな政治は始まらない。
そう、感じたからだ。
仕分けによって、自民党としがらみを持つ法人などがあぶりだされ、こんなに税金余ってました!と白日の下にさらされるのだと期待していた。

あほくさ。

しがらみやつながりの相手が変わっただけではないか?
あれもこれもとばらまいて、未来の子供たちにいっぱい借金を残してしまう。
それでも、自民党政権の時よりは、しがらみの少ない良心的な議員は多いようにも思えた。
しかし、未来へのビジョンやプランを語る人はなく、烏合の衆のようにガヤガヤしているだけだ。

現場感覚でいうと、今景気はより一層悪い。

婦人服の専門店にかかわって20余年になる。
初期の頃は頑張れば結果が出た。新規出店も可能だった。
ところが、10数年前から、スクラップ&ビルドではなく、スクラップ&スクラップになってきた。
前以上に頑張っても売り上げの低迷を避けることができない。
そして今では大赤字を出さないように、仕入れを控えることしかできない。仕入れを控えれば、もちろん売り上げも減る。経費を減らすには人を減らさなくてはならない。
このままでいくと、売り上げがなくなってしまう。
衣料品業界はファストファッション流行りだ。
TVは海外から上陸したファストファッションを大々的にとりあげ、煽る。
ユニクロは、安くてそれなりに品質もあり、利益率も高い”おばけ”のような店だ。
安いものを買うことがカッコワルイことではなくなってきた。
デパートは憧れの場所ではなくなり、むしろ息たえだえになっている。

デフレスパイラルの渦のなかでもみくちゃになっている。
時代が悪いのか?政治が悪いのか?民主党の責任か?

前政権時代に責任のあることはわかっている。
だから国民は、政権交代に託したのだ。
民主党に任せたら良い未来が来ると、せめて期待だけでも持たせてくれるとそう思ったのだ。
安心できる未来なら、ちょっとくらい無駄遣いしてもいいよね。
そんな気持ちが消費を回復させ、景気の回復につながるんじゃないか?
そんな風に期待を抱いていた。

ところが、この政権、頑張る人からとって頑張らない人に分け与えるかのような、印象がある。
頑張って稼いだらアカン、金持ちやと思われたらアカンで。弱者や思われな損するで。貰えるもんは貰っとかなアカンで。
そんな悪魔のささやきが聞こえるようだ。

なぜなんだろうと、思っていた。今日、なるほどと思う文章を見つけた。

珈琲ブレイクから引用以下《》内
《民主党政権の最大かつ致命的な問題は、幹部が金に汚いということではない。
国の富を生み出す根源である民間の企業活力を育成・支援する姿勢が全くなく、むしろ阻害することに熱心であり、その一方で日本を確実に衰退させかねない「社会主義的政策」を進めようとする点である。
そのうえに上記のように、やること、やろうとすることが、ことごとく思いつきであったり、かつては効果があったことの二番煎じであったりすることである。
よほど知識と智恵が不足しているのだろう。》

大企業だけが残ることのできる社会であってはいけないと思う。
大企業が零細企業と共存できる社会でなければいけないのだ。
零細企業が共存できるということは、共に仕事をするということだ。
一時しのぎの補助金めいたものを期待しているわけではない。
個人商店はおそらくどこも我慢我慢で営業を続けていると思う。
それでも、今に良くなる。店をつぶしちゃダメだと思って頑張っているのだ。

今の状況は待ったなしの大ピンチなのだ。
日本経済を活性化しなければ、ホントにホントに大ピンチなのだ。

「社会主義的政策」を見直し、ちゃんとした知識を持ち、智恵を駆使してなんとかするんだ!目を覚ませ民主党!

ネタ元 珈琲ブレイク 民主党政権の高速道路無料化宣言停止など
http://blog.zaq.ne.jp/rootakashi/article/1152/

2010年4月21日 (水)

司法修習生が多額の借金?

リンク: 司法修習生が多額の借金?.

個人には能力差がある。人類みな平等とはいかない。
本人が生まれ持った能力に加え、努力によって身に付けた知識や経験によって成長していくのだ。
私から見ると「弁護士さん」と聞くと生まれ持った能力も努力の度合いもぴか一のイメージがある。
自分にはできない難しい仕事をしてくれる優秀な人が存在することは、平凡な人間からみれば一種の安心でもあるのだ。

ところが、弁護士になる為には費用がかかりすぎて志望者が激減するのではないか?と指摘されている。
つまり、優秀な能力を持つ人が、別の職業をめざすのではないかということだ。

私は安心して生活できる社会はバランス感覚に優れているものだと思う。
個人には能力差があるのだから、できる仕事にも差がある。
全員社長さんであっても、全員平社員であっても、社会は成り立たない。
平和で快適な社会の中ではいろいろな職業が存在して、上手にバランスをとっているのではないかと思う。

そのバランスが崩れようとしている。

理由は「財政難」なのだそうだ。

司法修習生に公のお金が使われていたことを初めて知った。
それでも将来大切な仕事をになう人物になるのであれば、納税者としては使ってもらっていい。
代わりになる人がいくらでもいる職種ではない。
スーパーの階段に座って長時間ダラダラしゃべっている高校生の授業料を負担するよりずっといい!

何かが変だ。

皆で集めたお金を、上手に使える人がいない。

日本はどうしてしまったんだ?!

2010年4月20日 (火)

“老後難民”予備軍とは!?

リンク: “老後難民”予備軍とは!?.

”老後”を意識する年齢になってきて、”楽しく老後を過ごしたい!”とブログを立ち上げて数日。

とても淋しい記事を見つけてしまった。

サラリーマンの4割もが老後の資金を蓄えていない!!!何歳くらいを中心に調査したのか不明だが、一体どうしたことだろうか?

記事によせられるコメントも、あきらめの境地、他力本願、なんとかなるさ的なものが多くて沈んでしまう。

日本はどうしてしまったのだろうか?

マスコミが煽る生活や老後への不安感、烏合の衆と化した(烏に失礼か?)政治家の愚策。

日本中に、怒りが、悲しみが、満ち満ちている。日本は金銭的にも、精神的にもこれほど貧しくなってしまったのだろうか?

否!!!

日本人には底力がある。いや、日本のおばちゃんに底力がある。

あめちゃんを持ち歩くおばちゃんは、分け隔てなくあめちゃんを配る。桜を愛でる。笑う。しゃべる。夫の三度の食事も作る。いじわるもするし、悪口も言う。でも、底に秘めたパワーを持っている。

おばちゃんや元気なおばあちゃんが日本を明るくする。4割の貯蓄がないと思っているサラリーマン!大丈夫だ!嫁がないない言いながらこっそり貯めている。安心すべし!

仕事をする主婦としては、仕事がなくならないように工夫をし、無駄遣いしないように家事をこなし、あきらめの境地に陥らないように心を鍛え、笑う門には福来るの精神で、眉間にシワをよせないようにする!

そして夫には金ない!金ない!と呪文をかける。

これこそ自己防衛なのだ。

ただ。。。

ホントに使っちゃってる嫁もいる。4割のサラリーマン諸君。

油断なさるな。。。。。( ̄◆ ̄;)

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