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映画・テレビ

2011年6月 8日 (水)

桜小路富士丸再び!

昨年の4月の朝。
TVを見ていて衝撃のパフォーマーに出会った!
桜小路富士丸!おもしろかったので、ブログの短い記事にした。

昨日、久々にTVで拝見。
衣装が着物になっていたけど、美人っぷりもテンションの高さも相変わらす!
全国の営業を勝ち取るという番組でいろいろお仕事もGET!されたよう。
ライブで目にするチャンスも増えてきたのかもと、わくわく。。。

そのあと、ブログのアクセス解析見て、ビックリした!
ブログのアクセスが突然アップ!(2時間限定!)
検索ワードが、桜小路富士丸
去年の4月の記事に検索がヒットした模様。
ゴールデンタイムのTVの力にびびった!
あー驚いた!

世の中持ち前の才能を努力で磨いている人たちが、たくさんいる。
それでも、それを仕事にできる人はごく一握りなんだなと思う。
対して妙な芸人がブラウン管(古い言い方やなあ。)を賑わす。
話術を売るお笑いではなく、容姿や育ちを笑う。
おもしろいことが言えないことを笑う。
まあ、一度くらいは笑えるんだけれど、二度見たいと思わない。
どこか、何か、違うなあ。。。
TVが文化を育てていく使命は重いと思う。
こういう驚くような目に見える影響力があるからなおさらである。
文化のデフレスパイラルに陥らないで欲しい。
職人芸じゃないけど、磨かれた芸を見られる。
そんな良いTV番組を作って欲しいなあ。

2010年5月21日 (金)

のだめカンタービレ 最終楽章 後編鑑賞

のだめカンタービレ後編観てきました。
千秋やのだめがちょっと大人になって、人生や生き方を考えて成長していきます。
とりあえずハッピーエンドで終わり、よかった。よかった。(o^-^o)
音楽が入ると、マンガ本だけでは得ることのできない耳で感じる感動が得られます。
音楽の力は偉大です。なので、映画館で観るのがオススメです。
原作は24巻の番外編で一旦終わってしまった感じですが、今後の続編に期待してます。

続編といえば、私が少女時代に大好きだったバレエマンガの「SWAN」
30年近く経って現在、続編が発表されていますから漫画の世界の続編は大いに期待できそうです。

2010年5月20日 (木)

ゲゲゲに癒される人が急増中

リンク: ゲゲゲに癒される人が急増中.

私も久しぶりに見ています。(o^-^o)

朝ドラとはこのところ無縁だったのですが。。。。

なんか、ほのぼのと疲れないというか、ふわぁと見てしまえれる感じで、朝のチャンネルがNHKになってしまいました。

以前はとくダネを見ることが多かったのに、とくダネは後半チラリと見る感じに変わってしまいました。習慣って怖いです。

自営業なので、こんな風にお客さんが違うお店に行っちゃうんだろうか?とか想像してしまうと、なんだか怖い気もする朝のひととき。。。。

2010年5月13日 (木)

行列の待ち時間

けさの”とくダネ”で、行列の特集をしていた。
どうという内容でもなかったのだが、番組終わりに行列の待ち時間の割出し方のようなことを言っていた。
へえー、これは覚えとこ!そう思い、わざわざCMはさんで待っていたら。

すでに並んでる人数÷1分間に並ぶ人数 だというのだ?????

これって、すでに並んでる人数が溜まるのに何分かかったか?ってことじゃないだろうか?
行列の先にある何かの処理能力がわからない限り、待ち時間の計算なんてできない気がするんだけど・・

私が変なのか?情報が変なのか?

2010年5月12日 (水)

キムタクドラマに胸キュン?

リンク: キムタクドラマに胸キュン?.

始まりましたねえ。。。話題のキムタクドラマが。
今まで話題のドラマについていけてなかった私ですが、今回はご贔屓の松田翔太くんが出ているので見てしまいました。
キムタクファンなら失神もののセリフ「お前が欲しい」のくだりは「な、なんで???」意味不明!と感じた私が変なのか?

でも、娯楽として楽しむのには、今後期待できそうな初回でした。来週も見るぞっと!

私の場合は松田翔太くんに胸キュン!

2010年5月10日 (月)

テレビの品格

GWのニュースは大方くだらなかった。

引用
今年もそうだったが、ゴールデンウィークの最終日、成田空港の到着ロビーで海外旅行から帰ってきた人たちへのインタビューが流されるが、サラリーマンらしき人がいつも決まって「明日から仕事ですけど、会社に行きたいくないですね」みたいなコメントを言う。一方で子供は「楽しかった~」と言う。あのコメントは一体どういうつもりで流しているのか?それを見せられた方はどうすればいいのだろうか?
ネタ元http://uchimura-hiroyuki.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-05db.html

まさに。何も学ぶところがない。
GWに国民がどんなことをしていたのか報道するのも一つの報道ではあろうが、進歩がない。
あと、こどもの日。子供たちにインタビュー。
「今の大人をどう思う?」みたいなの。子供たちがウケ狙いで生意気なコメントをしゃべっている。

放送する映像や内容を決めている人間の感覚を疑う。
GWのニュースなんてお決まりのものを流しとけ!
こどもの日は子供にインタビューでもしとけ!
TV局が手を抜いてるんじゃないの?視聴者はなめらててるんじゃないの?と勘ぐりたくもなる。

引用ネタ元でも書かれている痴漢犯罪ニュースの画像しかり。
TV局の品性とか良識を疑うことが最近多い。

影響力のある電波だからこそ、もっと中身のあるものを発信してもらえないだろうか?

私にとってテレビは今でも大きな情報源であるだけに、頑張ってもらいたいとおもうのだけど。

2010年5月 9日 (日)

生き方を変えた映画は?

ブログネタ: あなたの生き方を変えた映画は?参加数拍手

「風と共に去りぬ」でしょう。
韓流ドラマや昼メロが束になってもかなわないドラマ性。
登場人物に散りばめられた多彩な性格や価値観や人間くささ。
初めて見たのは中学生の時だったが、ものすごくおもしろかった。
生き方を変えるという、メッセージを受け取ったわけではないが、洋画好きになったきっかけでもある。

”現代のスピード優先、消費社会・経済至上主義で成り立つ世界に、気づきを与えてくれるような、そんな映画を教えてください!”
というテーマとは、少々かけ離れてしまう映画かもしれない。
今思えば、人が「生きる」とか「愛する」ということは、泥臭くて汗みどろなものでもあるということを教えてくれた映画だと思う。
人と人との絆や心の豊かさが大切なことは間違いない。が、それが依存や甘えになれば、絆でも豊かさでもない。
すべてをなくしても、最後に残るのは「希望」なのだから。
人から与えられる希望ではなく、自分自身で持つ希望が人を救う。
そんなことを学ばせてくれた映画なのじゃないかと思う。

2010年5月 8日 (土)

映画「オーケストラ」鑑賞

泣いた!
嗚咽をこらえるのに、タオルで鼻と口をおさえて窒息しそうになった。。。
ぷはー

ただでさえ涙がでそうな美しい旋律。
サビに向かって指揮者と団員、ソリストの心が一つになってハーモニーを奏でる。
加えて、美しいソリストの出生の秘密と彼女を守るためにかかわった人々の歴史が語られる。

これが泣かずにいられよか?

クスっとできるお笑いあり、理不尽な国家の横暴さや人種差別、人間の見栄なんかを風刺する部分もとりまぜられていて、良い映画だった。

30年も音楽に携わっていなかった指揮者と団員がリハーサルもなしにあんな素晴らしい演奏ができるのか?
とか
全員偽造パスポートで出国かよ?!
とか
つっこみどころは満載だが、リアリティを追及する映画ではなく、童話を読むようなお話なのだ。

上映劇場の数が少ない映画だが、足を運んで観て見る価値あり。

2010年5月 2日 (日)

観たい映画は「オーケストラ」

リンク: GWオススメの映画は?.

休みの日に行く予定の映画は「のだめ」と「オーケストラ」
マンガがおもしろかった「のだめ」は、TVドラマや映画の前編をなんとなく見てしまったので、最後まで見ておこう!というノリ。多分、何も考えずわはは。。「まあ、おもしろかった」となりそうな予感。

「オーケストラ」は見たい!!と思っている映画。
元天才指揮者の清掃員が、偽のオーケストラを作って乗り込むっていうストーリーからしてワクワクする。
上映映画館が少ないのがたまに傷だが、上映館数と映画の面白さは意外と比例しないので、期待している。

オーケストラのHPはこちら

http://orchestra.gaga.ne.jp/

2010年4月29日 (木)

「ようこそ先輩」見ました!

「ようこそ先輩」関西では放送がないのかとガックリしていたら、天の声のコメントが。
無事録画して見ることができました。感謝!

ジェスチャーとパントマイムの違いは?
「気持ち」が入るかどうかってこと。
「気持ち」の入った演技は、夢中で見てしまう。
おかしくて泣いているけど、感動して泣いてもいる。
まさに、ライブの醍醐味!
ライブを見に行って「気持ち」の入った演技を見ると「心」が持っていかれる。
音楽でも、ダンスでも、お芝居でもそうだと思う。
一流の人の公演でも、なんかサラっと流された感のある舞台では感動がうすい。
素人の発表会でも、「ずん」と来る時がある。
「気持ち」って目には見えないけれど、確実に伝わるものだ。

観客の気持も、演者に伝わる。
観客がシラけていると、演者も良い演技できないんじゃないかな?(いくらプロでも)
観客もいいもの見たければ、気持ちを入れて見るべきだと思う。
お金出してるんだから、どんな態度でもいいだろってものじゃない!
一期一会
演者と観客が出会い、最高のものを見ることができるかもしれない瞬間。

がーまるちょばの公演に行くと、俺らも本気でやるから、お前らも本気で見ろよ!というプレッシャーを感じる。
でも、だからこそ楽しい!
彼らが「気持ち」というものをとても大切にしていることが、番組を通しても感じられた。

ソロポン関西でも公演して欲しいなあ。。。
やっぱ文化は、東高西低なんだよなあ。。。。

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