フォト
無料ブログはココログ

文化・芸術

2012年7月15日 (日)

レボトラップ兵庫公演

今年も観てきました~レボトラップ!!
期待を裏切らない素敵なステージでした。
いつもながらの、ジャズとタップのコラボレーション!
汗だくでの全力でのパフォーマンスに心から拍手!
そして、今回は京フィルメンバーとのクラシックコラボ!!!
ボレロをタップで演じたSUJITAP改め浦上雄次さんの演技。
弦のかもしだすボレロの単調なメロディとタップが刻むリズム。
中盤から後半への盛り上がりはもー鳥肌物!
いやー素晴らしかったです。
この興奮は生のステージでないと味わえませんね。

あー来年が楽しみだ!!

2012年6月21日 (木)

K バレエ カンパニー「海賊」

久しぶりにKバレエの公演を観に行ってきた。
熊川哲也さんに注目して足を運ぶようになったのはKバレエ設立より前からだから、熊ちゃんの公演のプログラムは古いものをいれれば本当に,どっさり。
それが数年前の海賊の公演中に怪我。
見る予定だった公演は代役となって、「熊ちゃんでなきゃヤダー」の私としては、キャンセルしてしまった。
その後、出演者の変更によるキャンセルができなくなってから、「熊ちゃんでなきゃヤダー」の私はKバレエの公演から足が遠のいてしまっていた。
でも、海賊のDVDを購入して観たら、我慢できなくなった。
どうぞ、どうぞ、熊ちゃん怪我しないで……、体調悪くしないで……と祈ってチケットをとった。

ちょっと観ていなかったらいやー、もー、Kバレエカンパニーのレベルはすごく上がっている。
熊ちゃんの飽きる所の無い演出や構成、わくわくするような選曲。
熊ちゃんの指導の賜物か、男性ダンサーの力強さ。
女性ダンサーの美しさ。(容姿も含めて)
以前観たベルリン国立よりよかったんじゃないかしらん。
いや、もう、素晴らしい。
全幕物で、ここまで退屈しない作品も珍しいくらい、楽しかった。

これからは「熊ちゃんでなきゃヤダー」といわずに、チケットとろう!

またバレエ熱が…… 
チケットもプログラムも結構良いお値段だから、きばって働かなきゃ。。。。

2012年3月18日 (日)

秀山祭三月大歌舞伎

久しぶりに南座に行ってきました。

秀山祭三月大歌舞伎

中村歌 昇改め 三代目 中村又五郎襲名披露
中村種太郎改め 四代目 中村歌昇襲名披露
というおめでたい舞台。

俊寛(しゅんかん)
吉右衛門さんの鬼気迫る俊寛。
なんとも人間くさいお坊さんですね。
迎えの船が来たといっては成経や康頼をおしわけて前に出るし。
赦免の名前に自分がないといってはごてるし。
東屋が殺されたと知って嘆き、千鳥を乗船させることができないと怒り。
とうとう瀬尾を殺してしまう。
若い者達を帰し、満足したのかと思いきや、遠ざかる船を見送り突然感じる孤独感。
鬼の形相で船影を見送る……
風の音、波の色、月の影、森羅万象を仏の声と聞き分けて、念仏唱えているような枯れたお坊さんではないですな。
いやいや、現代でもお坊様って意外と人間くさい。
変わらないのかもしれませんねえ。

で、襲名の口上がありまして

新歌舞伎十八番の内 船弁慶(ふなべんけい)
気合はいっておられました又五郎さん。
前シテ静御前と後シテ平知盛の霊。
知らなかったら同じ人が演じていると思えない。
愛之助さんの義経の美しさ。吉右衛門の舟長のコミカルさ。
舞っていいなあ。
最後、平知盛の霊がはけるときの鳴り物がまた素晴らしい!
激しくて聞いててスッとしました。

イープラスのすんごいお得なチケットで観たものだから、いやー満足満足。
こういった伝統芸能がすたれていかないことを祈るばかりです。

2012年2月19日 (日)

小野寺修二 カンパニーデラシネラ 「カラマーゾフの兄弟」感想

小野寺修二 カンパニーデラシネラ 「カラマーゾフの兄弟」感想
於:兵庫県立文化センター中ホール

パントマイムのパフォーマンス集団、カンパニーデラシネラ。
当日券があるようなので一度観て見る事にした。

感想……なんか、すごくおしいなあ。
プロの本物のパフォーマンス。
積み重ねた練習の上にしか成り立たないレベルの高いもの。
演出も装置も、いろいろな工夫がされている。
すごく、いいんだけどね……

まず思うのは、作り手は、どのような観客が見に来るのか考えただろうか?
人口の多い東京なら、小劇場の演劇などを見慣れた人やロシア文豪の作品は読破している本好きさんも多い。
「カンパニーデラシネラのカラマーゾフの兄弟が観たい!」という観客だけでホールが埋まっているのではないかしら。

でもここは、気軽なクラシックや佐渡さんのオペラを楽しんでいる人。あるいは劇団四季やタカラヅカなんかが好きな人。
そんな人たちが、「パントマイム、面白そう!」とか「カラマーゾフの兄弟」一度観てみよう。
なんてノリで観に来ている気がする。
だから、ヘタすりゃ原作読んでいないどころか、ストーリーすら知らない人もそこそこいたんじゃなかろうか?
私だって、映画とかお芝居経由のストーリーしか知らない、原作読んでいない人だもの。

お父さんと三兄弟。召使。料理人。婚約者や父と取り合いになる女、車椅子の少女、店の女たち。
こんな登場人物を、着替えもしないで、セリフも言わずに7人の出演者で演じていくわけだからややこしいわな。
たぶん、ストーリーを知らない観客なら、何が何だか分からないうちに終わってしまったのではないだろうか。
ストーリーわかっていても、ここで終わり?!とか思っちゃったんだもの。

少しだけセリフがある。
「神はいるか?」とか「3000ルーブル!」とか。
パントマイムにわざわざセリフ!このセリフを効果的に見せる何かがでてくるのか?最後までわからなかった。難解だ。

年配の夫婦が「こんなもん、おもしろいと思う人がおるんか」とはき捨てるように呟いていた。
いやいや、おりまっせーここに。と言いたかったけど口にはできなかった。
彼らには、それこそ何がなんだかわからなかったのだろうね。。。。
だから、終わった後、熱心に拍手する人と、あえて拍手しない人とがハッキリしていた。

私は、いっぱい拍手しましたよ。
集団での動きの面白さや演出も楽しかった。
個別のパントマイムもレベル高かった。
スローモーションで倒れていくパントマイムとか、いったいどこに力入れているんだろう?って感心しちゃう。
素晴らしいパフォーマンスでした。

ただ、「カラマーゾフの兄弟」って大長編小説を85分のパントマイムにまとめるってのに、無理があったんじゃないかと思う。
いっそ、赤頭巾ちゃんとかイソップ寓話とか、よく知っている短いお話でやればもっと面白いものになったかもしれないのにね。

また機会があれば観に行くかもしれないけれど、誰かを誘う勇気はないなあ。

パントマイムでも、がーまるじょばは毎年大きなホールを埋めている。
私も毎回楽しみにしているし、次に行くときは観たことのない人を誘ったりしている。
誘うのに勇気なんていらない。
きっと、お客さんをどのように楽しませるか?ってことが考えられているからだと思う。

わかる人だけわかれば良い。という芸術もあると思う。
けれど、初めて観たパントマイムが難解だった為に、パントマイムってつまらないなあと思われては演者としても残念だろうに。

「ああ・・おしい!」
正直な感想はこの一言につきる。

2011年10月 9日 (日)

がーまるちょば 大阪公演

あー今年もやってきました、がーまるちょばジャパンツアー2011!
あー、おもしろい!
一切手抜きの無いプロの業で、大泣き!(もちろんおかしくて)
さすがです。

行く日にもよるのかもしれませんが、昨年の公演より会場のノリが良くて一層楽しかったです。
遅刻のお客さん達も、毎度の洗礼を受けます。
一度、遅刻して入ってみようかしら?
どうなるかしら?と思ったりもして。。。。
お客さんを使うのも上手。
使われるお客さんもなかなかやるなあ。
最初は恥ずかしがっていたお客さんがええい!もう!
と開き直って演じちゃうところがすごい!

そして、2人の演目。
HIRO-PON演ずるマジシャンが客席からケッチ!演ずるお客さん(いつの間に客席に?!)をつれて舞台に上がりマジックをします。
短い演目でしたが、二人のパフォーマンスに大笑い!
そして2つ目の演目のプロローグが演じられ、休憩へ。
殉職した刑事が、ロボットとしてよみがえり、世界を救うストーリー。
休憩前に演じられたプロローグは本編を見るとああ。とわかるようになっています。
構成や演出も、なかなか考えられていて、楽しいです。

もう来年が楽しみになってきた。
早く観たいなあ。。。
笑いは健康によろしいようで。
風邪かなあ。。。とゲホゲホいっている夫の隣ですこぶる元気な私です。

2011年9月26日 (月)

芸術文化センター管弦楽団 第23回名曲コンサート

芸術文化センター管弦楽団 第23回名曲コンサート
ロマンティック・ラフマニノフ&ドラマティック・チャイコフスキー

私の大ー好きな曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番。
これが聴きたくて、行ってまいりました。
加えてチャイコフスキーの5番、ああ、全くロマンティックでドラマティックだわ。

指揮の山下一史さんは、急病のカラヤンの代役をジーンズ姿で務め話題となった人だとか。
ピアノは田村響さん。若き期待のピアニストって印象。
どちらも初めて拝見します。

田村さん登場!
デカイ!
とってもガタイの良い青年が登場して、びっくりした。
どんな演奏なさるのでしょう?
期待。。。どきどきどき。。。。
田村さんの1音目が出たときから、なんか泣きそうになっちゃったよ。
ロマンティック。。。というより力強い。
これから繰り広げられる演奏に高まる期待感。
ピアノにオーケストラがのって、目頭が熱くなる。。。。。
今から泣いててどうすんの?と盛り上がる気持ちを落ち着かせる。

そして。。。第一楽章の盛り上がり部分。
え?
ピアノとオーケストラのテンポ感がずれてる?
なんか、気持ち悪い。。。。

あ、戻った。。。
でも、気持ちの高揚がしゅしゅーと抜けてしまって、ちょっと脱力してしまった。
残念!

第一楽章と第二楽章の間は、少し長めの間。
仕切りなおしか?

第二楽章と第三楽章はテンポ感のズレを感じることも無く、一気に進む。
そして、最後の盛り上がり。
ああ。もう終わってしまう。。。。。
ううっ。。。やっぱ泣きそう。。。

終わった。

あーなんて美しい音楽。
ラフマニノフが躁鬱病を患った時に、”あなたはすごーいピアノ協奏曲を作りますよー”と暗示をかけて治療してくれた精神科医に捧げられた曲だとか。
なるほどー。
ふつーの精神構造では沸き出でてこないような美しいメロディ。
音楽の神、降臨!
よくぞ治療してくださいました、先生。
時代を超えて、感謝、感謝でございます。

休憩の後、チャイコフスキーです。

丁寧に、のびのびと気持ちよく演奏されていました。
オーケストラは9日の佐渡さんの時より、良かった感じ。
特に、第4楽章のティンパニーが印象的で気持ちよかった。
同じ感想を持った観客が多かったのか、ティンパニーへの拍手は一層大きかったように思います。

アンコール曲は、エフゲニーオネーギンのポロネーズ。
踊りたくなっちゃいます。

いつも思うけれど、やっぱ生の音楽はいいなあ。
アクシデントもあるけれど。。。

2011年9月24日 (土)

新歌舞伎座 9月松竹大歌舞伎

新歌舞伎座 9月松竹大歌舞伎観てきました。

体調を崩しておられた勘三郎さんの復帰。
久しぶりの歌舞伎。
とても楽しみにして行ってきました。
最近、着付けを習っているので、はりきって着物で出かけます。。。。
ここ数日涼しいけれど、行ったのは先週。
九月は単。でも下着小物は冬物っと。。。
ふえー なんだこの暑さ。。。。
地球温暖化を恨むわあ。。。。

御摂勧進帳

歌舞伎一八番の勧進帳とは違う笑える勧進帳です。
初めて観ました。
大らかで滑稽で、楽しい。
別名芋洗い弁慶と呼ばれるようで、弁慶が次から次にもぎ取った番卒どもの首を大きな桶で洗います。
おもしろい演出だが、疱瘡の別名が”いも”だとか。
江戸の人たちにとっては、これを見て、疱瘡除けのご利益を授かった気分だったのかも。
古典芸能は、当時をしのんで、昔の人たちが何を感じていたのかしら?と想像するのも楽しいです。
橋之助さんの弁慶とてもよろしいです。

男女道成寺

中村勘太郎、七之助兄弟の美しい舞。
いやあ、勘三郎さん良い息子さんがいてよろしいなあ。
とても美しくて見ごたえがある。
また、衣装の美しさ。
まさに衣装も芸術!
早変りの手際の良さ。
長唄と常磐津の掛け合いも華やかで。
堪能、堪能。。。

人情噺文七元結
昔、寛美さんが松竹新喜劇でやってたような。。。
真っ赤なおこしが印象的だった。。。
さすがに歌舞伎では真っ赤なおこしとはなりませんけれど。
悪人の出てこない、癒されるやさしいストーリー。
勘三郎さんの達者なお芝居は、格が違います。
やっぱ、お芝居はこうでないと観た気がしない。
ああ、笑った。。笑った。。。

さすがに満席の新歌舞伎座。
なかなか、お値段はりますが、たまにはこういう感動大事です。
あー。久しぶりに見て、もっと観たくなっちゃった。
歌舞伎貯金せんならんなあ。。。

2011年9月11日 (日)

佐渡裕 オーケストラの魅力

兵庫県立文化センター管弦楽団第45回定期演奏会
佐渡裕 オーケストラの魅力を聴いてきました。

演目はストラヴィンスキー組曲「プルチネラ」
ショスターコヴィチピアノ協奏曲第一番
ラフマニノフパガニーニの主題による狂詩曲
ファリャ「三角帽子」第一、二組曲
ピアノはニュウニュウ
指揮はもちろん佐渡裕さん。
佐渡さんは人気なので満席!

ラフマニノフ以外聴いたことのない曲なので楽しみました。
色彩豊かなプルチネラと三角帽子とチラシにも謳われていたように、多彩な音がキラキラするような演目。
ただ、弦の音は良いのだけど、金管の音が時々はずれるように聴こえるのは気のせい?
そこだけ、ちょっと残念でした。

ピアノのニュウニュウ君は14歳の神童!!
背が高くて、堂々とした弾きっぷりなので14歳とは思えません。
でも、トコトコと登場してはにかんだようにお辞儀するのがまだまだ少年ぽくてあどけない。
いったいどんな大人になっていくことやら。。。
クネクネしたり、陶酔したり、ピアニストのパフォーマンスもいろいろありますが、彼は淡々と弾きます。
淡々としているけれど感情がないわけじゃなく、真摯に奏でるといった感じの印象で好感が持てます。
ニュウニュウ君のアンコールは革命のエチュード。
回る回る、指回る。。。
聴いている間、呼吸してなかったかも。。。
終わったら”ぷはー”ってなったわ。
いや、お見事。

パガニーニ狂詩曲は大好きな曲。
アンダンテカンタービレの辺では泣きそうになっちゃった。
なんて美しい曲だろう。。。

今月はもう一度聴きに行きます。
だって大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲やるんだもの。
また、泣きそうになるだろうなあ。

美しい音楽が、美しく奏でられると、泣けてきます。
体中の細胞が感動しているみたいで、健康に良さそう。
クラシック健康法ってか。

2011年6月18日 (土)

大阪新歌舞伎座 6月特別企画公演 坂本冬美 藤あや子 

時々母に誘われて、大阪新歌舞伎座に行くのだけれど、毎回感心する。
平日のお昼間に、シルバーな方々を大勢集めているなあ。
1階席なら1万数千円とそこそこなお値段。
にもかかわらず、いつも7割方うまっている。(気がする)
1500席ほどあるようなので、ざっと1000人くらいは来ているってこと。
すごい。。。
客単価8000円として一公演800万。40公演なら3億2000万!
ぎょえー!!!
思わず金勘定してしまった。。。

洋服が売れなくなって久しい。震災以降は、より厳しくなっている。
ぼうず(売り上げ0円。釣り用語らしいけど)の日が続くなんてことも、現実として体験した。
どうなるんだろう。。。これから。
平日の昼間、いや休日でも、地方の駅前ショッピングセンターに人がいない。

なのに、大阪上本町駅スグの大阪新歌舞伎座には、シルバーな方がうじゃうじゃ。
今回は美女2人とあって、男性客も多い。
じいちゃん元気やなあ。

観劇の感想。
お芝居はもう、なんというか、感想いえず。
後半、右斜め後ろのおじいさんが呟いた。
「幼稚園の学芸会やなあ」
いや、そこまでは。
シェークスピアの夏の夜の夢を和風にアレンジした、お芝居なのだけれど、演出が悪い。
進行にリズムがない。ややこしいストーリーが上手く説明できていない。
ところどころに入る、お笑い要素だけが良いのは、さすが大阪?
もう、後半早く終わってくれないかなあ。お腹もすいたしと思ったのは事実。
お芝居なしで、歌謡ショーその一、その二でいいのに。。。

後半の歌謡ショーは良かったです。
特に、坂本冬美さんの生歌聴きたくて行ったので、堪能しました。
あばれ太鼓、まだ君に恋してる、夜桜お七などなど。。。
いやあ、良い声。迫力。
演歌は苦手な私ですが、上手い人の表現は違う。
ぐっときます。
知らない曲、聞き覚えのない曲でも引き込まれるのは、歌手の腕でしょうね。
ただ、演出。
ライトや吹雪やスモークの演出は良かったのです。
が、演歌独特のバックダンサー。。。あれ、苦手。
上手いなあとは、思えない技術、振り付け。
場末のクラブのような、桃色ダンス。
なんか笑えてきて、吹き出しそうになった。

生の舞台と言うのは、エネルギー貰える感じで良いです。
次は、9月の歌舞伎に足を運びたいと思っています。

2011年6月 1日 (水)

感想 世界フィギュア

録画しても観る時間がなーい。
世界フィギュアの録画をやっとこ観た。
今頃、感想。

男子は4回転満載で、バンクーバーより見ごたえあるんじゃないかしら。
小塚選手のパーフェクトな演技に涙。
ほんっとによく頑張ったねえ。
反して、織田選手。
いっこ、にーこ。サンコン!(古い!)
算数苦手なん?何度目?!
ご先祖様に、無礼討ちされるぞ!

高橋選手も、ちょっとうわついてはったかな。自信からくる油断?
こんなことなら、私ごひいきの羽生選手に出場していただきたかった!

アイスダンスが素晴らしい。
昔は少し退屈だったのだけど。
最近は振り付けやリフト、ツイズルなんかが工夫されていてすごく楽しい。
トップ3の演技はまさに圧巻。
絡みあう視線、官能的な腰つき。
氷上で照れることなく愛しあえるディープさは、人種の差かしら?
あーん。。セクシー。
どっちも、素晴らしー。
勝敗は小さなミスの差。ザッツ、エンターテイメント!
そして突如現れた無垢な世界。
透明感のある兄妹のダンスは、同じDNAならではのシンクロっぷりに驚愕!
生命の神秘ってものでしょうか?
見ごたえある~素晴らしい!!

安藤選手、おめでとうございます。
今期は本当に上手くなったなあ。と思いました。
技術力も当然だけど、人間力のアップが素晴らしい。
何年か前の、生意気な少女の印象はなくなって、いい女になったなあ。

逆に、人間力をどうにかしたほうがいいんじゃない?キム・ヨナさん!
好きなスケーターなだけに、がっかりした。
エキシビション。
あの仏頂面はなんでしょうか?
腕をぶらーんぶらーん、やる気なさそうに振る。
「オリンピック女王!復活の舞!ダントツの金メダル!」
とやんややんやの喝采で迎えられるはずだったのに、ミスしちゃっておもろないなあ。
あーめんどくさってか?違うやろ、それ。
アリッサ・シズニーちゃんの満面の微笑みをちーとは見習うべし。
全く不愉快だわ。
あんなん、観たくなかったなあ。。。

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31