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ファッション・アクセサリ

2011年6月12日 (日)

SHIKIBUとの戦い

静岡県にある下駄のメーカー、げたのみずとり。
職人さんが作る足に優しい、はき心地が良い下駄と評判なのだそう。
早速、HPでチェックしてみた
今年は浴衣も着たいし、このデザインなら洋服にもOKだわと一目ぼれ。。
試着もなしに、18900円の品の購入は勇気がいったけれども、清水の舞台から。。。。
SHIKIBUというシャレた名前の商品到着!
見た感じ合格!オシャレでよさそう!
履いた感じ、普通の下駄とは違い足裏がフィットする感じがする。
ヒールがあるので、ショートパンツにあわせてもかわいい!
いいんじゃない?
少し歩いてみる。
ん?鼻緒が痛くない分、ホールド感がない。
締め付けないので楽だが、歩くたび前後に足が滑る感じがする。
私の足の甲が低いのかもしれない。
でも、痛くはないし、かわいいし。気に入ったぞ。

ところが、この前後に足が滑るということが、大きな問題だったのだ!!

近所の買い物に履いてみる。快調!快調!歩きやすい!
が、10分ほど歩いてみると。。。
足の裏、特に親指の裏が痛いのだ!
あれ?ちょっと嫌な感じ!
20分。。。いたいよおお。。。
買い物済ませて自宅まで30分。
ようやく下駄を縫いで、足の裏をみると真っ赤!
皮がむけてるわけではないけれど、日焼けしたような赤になっている。

前後に滑る足裏が摩擦で痛くなったのだろう。
うかつだった。
柔らかい素材なのに鼻緒の下も、摩擦で赤くなっている。
恐るべし摩擦の力!

18900円もだした下駄が、痛いでは悔しい!
ぜったい!履きこなしてみせる!

痛くならない工夫をすべし!
工夫なくしてファッションあらず!

私とSHIKIBUとの戦いが始まった。。。
つづく

オシャレな下駄SHIKIBUの画像はコチラ

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2010年7月 3日 (土)

ラメネイル

6月末から半期に一度のセールの準備などで追われていて、ブログの更新ができていませんでした。
世の中は、選挙だなんだ、消費税がどうしたなどと、言っていますが、経済の状況は一層厳しいように思います。
半期に一度のセールなどとは、思えないような状況が続いています。
昔は、セールの初日なんていうと売り上げが一桁違ったものです。
今や、通常の売り上げと変わりがなかったり、通常より落ち込んだりとひどい状況です。
もう、一体どうすりゃいいのよ。。。
ぼやいていても仕方ないので、気分転換に昨日ネイルサロンに行ってきました。
夏らしく、紺のラメネイル。
爪がかわいいだけでもなんだか嬉しくなっちゃいます。
さあ!頑張るべし!!!

Neil

2010年5月16日 (日)

「ファッション雑誌の退化」

リンク: 付録が雑誌の明暗分ける?.

本屋の店頭、付録つきの雑誌ばかり!!!
仕事柄ファッション雑誌を購入することの多い私としては、実はちょっと邪魔。

長らくファッション雑誌の読者であり、仕事としてアパレルに携わってきた人間として思うこと。
「ファッション雑誌の退化」
付録がないと売れないのである。雑誌の中身での勝負ができていないということだ。

私の若い頃、ファッション雑誌は雑誌編集者やスタイリストというプロから提供されるオシャレの情報誌だった。
雑誌のマネをして装うことは、オシャレ初心者のはじめの一歩だった。
模倣から始まり、オシャレする為の工夫を学ぶ場で、憧れでもあった。
ある意味、学習し知識を持たなければ、オシャレができない時代があった。

が、セレクトショップという言葉がきかれるようになりだした20年近く前からだろうか?
雑誌の提供する情報より、より早く、より新鮮な情報を持つ人物が現れた。
セレクトショップのバイヤーである。
頻繁に海外の展示会に足を運び、メジャーなブランド以外のブランドを掘り出してくる。
セレクトショップのスタッフに聞くほうが、雑誌読むより情報が早くておもしろい。
ほぼ時を同じくして、雑誌のモデルが、読者モデルやショップスタッフ、街角スナップにと変化していく。
実はコレこそ、雑誌編集者の怠慢だったと思う。安易に街のオシャレさんに頼りすぎた。
雑誌は、憧れの存在ではなく、友達感覚の身近な存在になっていく。
プロの情報をお金を出して買う時代から、身近な友達やお店の店員さんに学ぶ時代になってくる。
雑誌が売れなくなるわけだ。
そこで考えたのが、付録。
原宿、代官山周辺で発生したセレクトショップのオリジナル商品に目をつける。
お店でオリジナルのバッグを買えば、1万数千円する。
が、このお店とコラボして、お店のロゴを印刷したポーチをおまけにつける。
数百円の雑誌に、人気ブランドのロゴのついたポーチがついてくる。
ちょっと、魅力的だよね。これが、売れる。
そこで、我も我もと付録をつけ始める。

ファストファッションの服に身を包み、雑誌のおまけのバッグを持つことで、満足してしまう消費者。
見栄をはるオシャレは、もはや不要!上手に安く、満足を買う時代になってしまった。

街行くオシャレさんたちに頼り、ファッション雑誌が「プロ集団」でなくなったことが、雑誌が売れなくなった最大の原因だと思うんだけど。。。
ファッション雑誌はどこへ行く?

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