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グルメ・クッキング

2012年2月12日 (日)

最高のフォンダンショコラ~♪

お気に入りのレストランの一つにキメラがある。
4000円+αですっごくおいしいランチを食べることができるので時々足を運ぶ。
久々の来店。
うーん、いつもどおりお店の雰囲気も、スタッフの対応も、お料理も申し分なし。
中でも!
今回は、バレンタイン月でもあるからか選べるデザートの一つにフォンダンショコラがあった。
焼くのに時間がかかるようだが、迷わずコレをオーダー!!!
ナイフをいれるとトローリチョコが流れ出て、添えられた金柑のジェラートととの相性も抜群!!
うんまーい♪美味~♪
これとコーヒーのセットで2000円と言われても納得しそうなお味なのに4000円のコースのデザートだなんて贅沢すぎる!!
満足~満足~♪

いやー。もう、美味しい物食べるのってホント幸せだなあ。。。。

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2012年1月13日 (金)

あずき粥の会

今日は桂にあるお菓子屋さん、中村軒であずき粥を頂いてきました。

こちらのお店は、昔ながらのお菓子屋さんです。
雑誌などにも掲載される有名店でありながら、昔ながらのお菓子屋さんを貫いておられる印象のお店。
メールマガジンを発行されているのでそれを楽しみにしています。
お店に足を運んだのは今日が初めて。
メルマガであずき粥の会の案内があったので、丁度休みの日だし参加しました。
うちの実家でも、祖父が元気な頃は15日に小豆粥をしていたようなおぼろげな記憶はあれど、随分久しぶり。
20数名の参加で始まり、おかみさんのマサコさんから小豆粥の説明があります。
ちょっと驚いたのは、小豆粥の色付け。キビガラを使うのが最上級とされているとのこと。
キビガラで赤い色がでるとは知りませんでしたし、口にするのも恐らく初めて。
小豆がふっくらとして、おいしかったなあ。キンピラも柚の香りが心地よく美味でした。
おかわり自由ですすめてくださるのだけれど、お餅も入っていたし、あとのお菓子が入らないと困るので、一杯でやめておきました。
食後はキビ団子と抹茶風味のワラビ餅。
ワラビ餅はものすごい弾力とコシがあって、一般的なものとは別物。
キビ団子のキビもホンモノ!わざわざ生産してもらっているそうです。
中身はダンゴで、ガラは色付けにとエコですねえ。
帰りには和風ドーナツのおみやげも頂いて、満足!
せっかくなので名物の麦代餅を買って帰ってきました。

こちらでは、今はもうなくなってしまったお菓子を再現して食べてみよう!
というような会も企画していくそうで、うまくお休みにあえばまた参加してみたいです。

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お店のHPはこちら。
京のおかしさ歳時記も読めます。http://www.nakamuraken.co.jp/

本になったいるのはこちら。

2011年11月28日 (月)

DOUZE GOUT 12+(ドゥーズ・グー)

前から行きたかったお店 DOUZE GOUT 12+(ドゥーズ・グー)に行ってきました。
とりあえず、ランチ。
京町屋で頂くフレンチです。
小霜シェフの作るフレンチは、スタイリッシュで繊細。
盛り付けも絵画のようです。
ランチ3990円はとても満足感があります。
仕事柄連休がとれないので、旅行とは縁がありません。
でも、京都でおいしいものを食べるのは、旅行をするくらいの満足感を感じちゃいます。
京都の人気店にハズレなし!
ここもおすすめのお店です!
ちょっとはりこんで次はディナーも行きたいなあ。
食べるのに夢中で前菜しか写真撮らなかったけど、綺麗な盛り付け。
あー、胃袋が満たされるとなんて幸せなんだろ。
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2011年6月 9日 (木)

岐阜 開化亭

岐阜の開化亭に行ってまいりました。
NHKの番組でも取材されていた料理人のお店で機会があれば一度食してみたいと思っていました。
夫と一緒に休みをとれるのは年2、3度ある設備点検のための店休日のみ。
今日は久々の店休日。
数日前にそうだ!と思い立って電話をいれると、運よく2名様OKとのこと。
お昼でも夕食のコースが食べられるとのことで、ちょっと豪華に1万円のコースをお願いしました。
少し早く岐阜駅についたので、駅から歩いて行きました。
普通はタクシーかバスを使うんだろうけれど、お腹も減らしていかなくちゃ。
岐阜市役所の西隣。
見つけられずに道を歩くおじさんに聞くと「あそこあそこ」と教えてくれて、その方向に歩いて行きます。
後ろからついていくとそのおじさんも開化亭さんに入って行ったのでちょっと驚いた!
やはり、人気のお店なんですね。
1階カウンターの奥に通され、ワクワク。。。
広いとは思えない厨房で、ランチコース、単品坦々麺、ディナーコースが手際よく作られていきます。
あれ見てると、うちの台所狭いから。。なんて言い訳ができません。
コースメニューと感想を記憶をたよりに。

まず、冬瓜とジュンサイのスープ
良い出汁でてるなあ。やや薄めの味付けで、やさしい。期待が高まります。

次はトマトの冷たいビーフン
かなり硬めにゆでられたビーフンが細いクラゲのような感触。
年配のひとならちょっと硬いといいそうですが、ビーフンはこれからゆで過ぎ厳禁だなと思いました。
サラダ感覚で頂けましたね。

その次は、帆立てとウニの揚げ餃子
中にバターソースが入っていて飛び出るので、一口でどうぞって言われるんだけど、一口には大きい。
おまけに、熱そう!半分くらいでかむとソースがこぼれてきて思わず全部口にほおりこむ。
はふはふ。。帆立てだかウニだかバターだか。。。イマイチ味わうことができず、感想なし。

ここまでが前菜って感じかな?
次、飛騨牛のほほ肉の煮込み
おはしでほろりと崩れるほほ肉はやわらか。味付けは若干濃いめ。
普通においしいです。

その次、ふかヒレステーキ
キターーーーーって感じですか?
以前、木乃婦(京懐石のお店)でフカヒレの煮込みを頂いた時おいしいなあ。。。
と思って私の中のフカヒレナンバー1に鎮座していたのですが、本日ナンバー2に降格。
こちらが僅差でナンバー1に輝きました。
煮込みでなくてステーキってのがポイント。
カリッとした焼き、フカヒレの繊維?のコシ、そしてお味最高のソース。
うんまい!来た甲斐あった!

そして次が、アワビのステーキ?&花巻
まいった!
私の中のアワビナンバー1!は志摩観光ホテルのアワビステーキなんだけど記憶が古すぎて自信無くなってきた。
大きなトコブシみたいなちっこいアワビなんだけど、やわらかくて味がある。またこのソースが素晴らしい。
今日頂いたお料理の中で、ダントツ!ナンバーワン!感動もの!
1万円のコースの一品としてでてくるんだから、すッごく高い材料を使うことができないはず、でもこの味。
かなりすごい!お見事!
花巻でソースをなめるように頂きました。ハイ!

で、最後が子羊のロースト。。。。。
うーん。。。うーん。。。
羊ってのがあまり好きではないというのがあるのかも。
焼き加減はすばらしいと思いました。
食材の好みは料理人の腕ではないのかもしれないので。
でも、お隣でランチコース食べてた人の海鮮炒めみたいのと交換したかった。
って、私海鮮が好きなんやん。結局!

あとはご飯もの。
チャーハンとかから選べます。
私は坦々麺をお願いしました。
辛い!うまい!汗がでる!
いじきたなくお汁をすすっていたら、お腹がタフタフになってしまいました。

デザートは杏仁豆腐、凍頂烏龍茶のからあげ、凍頂烏龍茶のアイス、エッグタルト、餃子の皮の揚げお菓子。

お腹一杯です!
大変満足!
また行く予感。

ただ、二人で支払いが24024円也。
ウーロン茶とビールで3000円もしないよね。
ってことは?
飲食税って今ないよね。
ってことは、サービス料?
カウンターでサービス料???
ま、ね。
いいんだけどね。おいしかったから。
ちゃんと聞けずに帰ってきてしまいました。

おいしいお店はいっぱいあります。

それが特別になるかどうか?は一品でも感動しちゃう品があるかどうか?今日のアワビはそれにふさわしかったと思います。

夕飯しなくて良いくらいまだお腹は満足!でも夫がザルソバーなどと言っておる。作ってやるか。。。。

2010年9月11日 (土)

三ツ星レストラン カンテサンス

東京ツアー初日の最後は、憧れの三ツ星レストラン、カンテサンス。
久々のごちそうにワクワク!
まずは、店構え。
洗練されたオシャレな店構えで、わざとさりげなく、目立たなくしてあるので見落としそうです。
中に入ると、荷物を預けます。「お手洗いは大丈夫ですか?」と聞いてくれるので、先にすまします。
ゆっくりしたディナーを味わうには、食事中に席を立ったりしないものなのですね。
こちらのディナーはおまかせコース。メニューというものはありません。
メニューでございます。とさしだされたものには、お店のコンセプトやいきごみが書かれています。
テーブルセッティングや食器も一味違います。
シンプルだけど普通じゃないものばかり。
これはお皿か?と思わせるものも。やっぱ、東京の三ツ星はちがうわあ。。。
さて、お飲み物は?
同行者の一人はワインが好物なので、グラスワインを。
グラスワインの注文でも産地や好みをいろいろ聞いてくれるようです。さすが三ツ星。
じゃあ。私たちはお水で。
「ガス入りとガスなしがございますが」キター!!!つーことは水道水はないのねきっと。
「えーっと私はガスなしで」「えーと私はガス入りで」同行者の好みはまっぷたつ。
「ガスなしのものですと、やわらかめのものからミネラルの豊富なかためのものまでございます」
ときた。もうあたしゃわかりません。「わからないので、やわらかめでお願いします」
「ガス入りのものもやわらかめからミネラルの豊富なものまで。。。」
同行者はミネラル豊富なガス入りを注文。ちょっと頂きましたが、インパクトのあるお水でした。
そのとき私の頭に、FUJIと書かれたミネラルウォーターの瓶が浮かびました。
高倉健さんも飲んでいるという、富士ミネラルウォーター。
おおーあれ飲んだことないしどうせ飲むならあーゆーのも良いかも?
で、聞いてみました。「FUJIウォーターってありますよね」
「ございますね。ですが、日本のミネラルウォーターはヨーロッパの基準ではミネラルウォーターの部類には入らないんですよ」
うぉーそーなんですか。勉強になりますう。

まあ、こんな細かく書いていたらきりがないんで。
全体的な感想を。
とにかく、手抜きなし。こだわりあり。
そして、お手間入り。
まあ、低温で長時間かけて肉を焼くという名物シェフのお店ですから、なにもかもお手間入りです。
1回焼いたものを砕いて、また焼くとか、そういった聞かなきゃ分からない手間がふんだんにかけられています。
そして、盛り付けのセンスは抜群!
名物の新鮮な豚の血のソーセージにフォワグラが載せられたお料理の盛り付けは秀逸でした。
色合い、配置、芸術です。
接客も、丁寧でフレンドリーで申し分ありません。
6時半の予約で食べ終わったのが10時でしたから、相当なスローフード。
予約が取れないのもわかります。お客さん、回転しませんから。
三ツ星に選ばれる特別感には、十分浸らせていただきました。
では、お味は?
これは好みが分かれるところでしょうか?
私が関西のせいなのか?ものによって、私にとっては味が濃く感じるのです。
もちろん、どれもおいしいのですけれど。
へえー、ほおー、って感心しているうちに、食べ終わっちゃったって感じですね。
ああ。。。もう一度アレが食べたいという感動が残ってないんですよね。ちょっと残念。
年?のせいかフレンチが少々体に合わなくなってきたのか?
だからといって不満なのではなく、今度はランチを頂きたいなあ。。と思っています。
なかなか、東京へ出る機会がないのですけれど。

帰り際、シェフが出てきてくれました。若いシェフとは思っていましたが、本当に若くてビックリ!型にはまらないワケがよくわかりました。

2010年5月30日 (日)

餡入り食パン

琵琶湖ホテルに行った帰りに、湖の駅で餡入り食パンを買いました。
朽木にある宝牧場のものです。
1斤350円。今日び、350円ではケーキ一個買えないですよね。
それに比べて、この食パンのおいしさといったら、もう最高っす。
5枚切りなので、一枚にしたら70円。
軽くトーストしますと、表面サックリ、中はもっちり、餡は程よい甘みで、何もつける必要はありません。
朝食にコレと珈琲を頂くのですが、もう一枚食べたーい、でもダイエット中よねえ。。。と葛藤。
とても丁寧に、心をこめて作られているパンだと思います。
一緒に買ったのは、ミルクジャム。
パンに生キャラメルつけて食べてる気分です。

おいしいものを頂くと、ホント幸せな気持ちになりますね。

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2010年5月15日 (土)

天龍寺の精進料理

天龍寺に「篩月」という精進料理のお店がある。
入場料払って天龍寺に入らないと行くことができないお店。
でも、食後、世界遺産でもある素晴らしいお庭を散策できると思えばいいですね。
食べたのは5000円のコース
精進料理とはいえ、お腹いっぱいになりました。

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お部屋にかかっていたのは、達磨様の掛け軸

Daruma

嵐山が借景。ビルなどが見えないのが素晴らしい。

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竹林を見ているだけで癒される。

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2010年5月 3日 (月)

空心菜の新芽

気候不順で野菜高騰の今日この頃。
ちょっと、落ち着いたようにも思うが。。。
もやしを中心に、”芽”の価格が安定していて人気のようだ。

私のオススメは空心菜の新芽。最寄のスーパーで100円。
カイワレは辛味があるので我が家では不評。
それに比べてこれは、クセのない味で、パリパリしていてサラダに良い。
サラダ用の水菜のような感じだ。
コレにトマトときゅうりを添えて、ゆで卵をのせるとサラダ一品出来上がり!

Kuushinnsai

2010年5月 2日 (日)

半兵衛麩

先日、長谷川等伯展を楽しんだあと、昼食に半兵衛麩に行きました。
生麩というと、四角い真空パックの棒状のものか、手まり型のもの、あるいは笹に包まれた麩まんじゅうが頭に浮かびます。
でも他にもいろいろあるんですよ。
麩だけで、お腹一杯になるほどいろいろ出てきます。
季節柄、五月人形が飾られており、目も楽しませてもらえます。
2階では昔のお弁当箱のコレクションの展示もありました。
お弁当食べてる見物人の絵などあって、京都に、北座、中座、南座とあったんだ!なんていう発見も面白いです。

麩の佃煮は、ごはんの友にもなります。オススメ!
これは上人揚麩。スライスしてこのままでおいしいです。
でも、お好みでマヨネーズつけるとおいしいんだよ。

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半兵衛麩の載っている本探してみました。こちら

2010年4月28日 (水)

伊勢エビカレーが食べたいかな。

ブログネタ: 【プレゼントつき】「これぞ、キレ味カレー」あなたが食べたいのは?参加数拍手

伊勢エビといえば、伊勢。伊勢といえば志摩。志摩といえば志摩観光ホテル。
もう20年近く前、志摩観光ホテルのレストランで、カレーを食したことがある。
たぶん、カレーとしては生涯最高価格を支払ったと思うが、ごろごろとアワビが入っていて美味だった。
でも、伊勢エビは入っていなかったような。。。。(不確かな記憶)
なので、一度は食べたい伊勢エビカレー。

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