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2014年3月31日 (月)

サフランアームチェア

カッシーナ・イクスシーといえば、オシャレな高級家具屋さん。
数年前、奮発してイクスシーでソファーを購入した。
ダイニングテーブルとチェアも欲しかったが、さすがに予算オーバー。
そこで、イクスシーのセカンドライン的なブランドixc.East by Eastwestのダイニングテーブルとチェアを購入した。
チェアは座面が水牛の革で作られた洒落たデザインのもので気に入っていた。
ところが、3年ほどで使えなくなってしまった。
座面の水牛の皮が切れてしまったのだ。
安いといっても一脚5万以上した記憶がある。3年でダメなのか?

Ch2

ボロボロ……お尻が落ちちゃう……

カッシーナ・イクスシーに問い合わせてみた。
曰く
”革テープの劣化具合は、お使いいただきました環境によりかなり変動いたしますが、3年~7年程でお張替えご依頼されるお客様が多いようです。”
ほお。
で、修理するなら・・・
”SAFFRON アームチェア座面、革テープお張替え修理:一脚¥23,625+配送料”

3年ごとに張替えしてたら・・・随分、維持費のかかる椅子ではございませんか!

結局あきらめて使わずにおいたのだが、増税を前に新しい椅子を買おうと夫が言い出した。
が、ダイニングテーブルとしっくりくる椅子が、なかなか見つからない。
うーん!と頭を悩ませていたとき、閃いた!
座面を作ってのっければどうだろうか?
ネットで椅子の修理店を見つけて相談して、作ってもらった。
新規座面一枚8400円也 革をはずして乗せてみる。

Ch1

いいんじゃない?しばらく使えそうだ。必要は発明の母だね。

高級ブランドのセカンドラインというのは、難しい。
高級イメージを持ちながら割安にしなくてはいけない。
割安にすれば、大量に作り、大量に売れなければならない。
そうなれば、海外生産となる。
それで、ブランドイメージを落とさない程度の品質が保てるか?
うまくバランスがとれていなければクレームの種を生む。

セカンドラインなんていらないんじゃない?
高級ブランドを、お金持ちに買って頂けば良いではないか。
と、イクスシーのスタッフが相談したのかどうなのか?
今、ixc.East by Eastwestブランドの新商品はなくなっている模様。

ちょっと残念だなあ……

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