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2011年8月15日 (月)

六条御息所 源氏がたり 二 華の章 読後

林真理子さんの源氏物語2巻。
須磨に流され、明石の姫を授かり、玉鬘と出会い。。。
というところ。
林真理子さんのいじわる目線は1巻そのままに。
今回は、あの光源氏がエロおやじあるいは狡猾なやり手政治家に見えたりします。
天下のプレイボーイを一瞬、狡猾なエロオヤジに見せてしまう林真理子の表現はおもしろいですね。
そばにいながら、愛されながら、それでも感じる紫の上の孤独さが、伏線のように張られていて、3巻が楽しみ。

ところで、源氏物語の登場女性誰が一番幸福?って考えると。。。
穏やかな幸せを得たのは、玉鬘じゃないかと。
唯一、源氏と契らなかった(と思う)登場人物が平和に幸せになっちゃうってすごい。

光源氏はババだったのか?(まさか!?)
その辺もどのように表現されていくのでしょうか?
3巻が楽しみです。

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