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2011年8月20日 (土)

尾道日帰り旅行

映画やドラマの舞台になることの多い町尾道。
日帰りで遊びに行ってきました。
なかなか味のある素朴でレトロで雰囲気のある町です。
結構楽しめたので、旅日記。

尾道に着いたのは11時前。
駅前の観光案内所で行きたい場所と所要時間を聞いてから出発!
まずは、昼食。
やっぱ、尾道ラーメンでしょ!ということで、壱番館へ。
11時過ぎに店の前に行くと、すでに列が。。。
やはり人気店。それと別の人気店が定休日ということもあるのかも。
注文したのは角煮ラーメン。
ダシは醤油ベースで海鮮の風味が感じられます。
個人的にはもう少しコクと深みが欲しいところ。
夫は気に入っていました。
麺はコシがあっておいしい。角煮もとろけます。
上に乗っかっているネギが歯触り良くておいしい。
満足できました。

Ichibannkann 壱番館

Men 角煮ラーメン

食後は近くの渡し船乗り場から向島へ渡ります。
100円で乗れる渡し船は、橋の代わりという感じ。
シルバーカーを押したおばあさんから乗用車まで乗ります。
なんか、おもしろーい。
風が心地よい数分の船旅!
向島は昭和の匂いののこる、レトロな場所です。
映画あしたのセットがバス停になっていたり、「ろ」という文字が印象的な作業所など絵になる風景です。
向島から見る、尾道も良いし、意外と観光客が乗っていなかったのですが、ぜひ渡し船には乗るべし!

Mukaijima 「ろ」!!

Ashita あしたロケセット

尾道に戻って、工房尾道帆布でバッグやお土産をお買い物。
奥のミシンの前で作業しているおばちゃんがお会計もしてくれます。
家内工業的雰囲気に思わず財布のひもがゆるんじゃった!

Hanpu 尾道帆布のバッグと書類入れ

そのあと、ロープウェイ乗って、千光寺公園へ。
展望台の上からの素晴らしい見晴らし。
風が心地よくて、良い気分です。
岩に歌人の歌が刻まれた文学のこみちを散策しながら、千光寺へ。
おまもりを買って、ゆっくり降ります。
天寧寺の三重塔を見降ろしたり、志賀直哉旧居を覗いたりして降りていくと尾道らしい階段を楽しめます。レトロでがんこなお菓子屋さんでお豆を買いました。
往復ロープウェイを使うより、徒歩で降りるのがおススメです。

Tenboudai 展望台から

Kaidan 尾道らしい階段

Mame お豆屋さん

Shiganaoya_2 志賀直哉旧居

ロープウェイ乗り場から少し離れた場所に降りてきたのですが、またロープウィ乗り場に戻ります。
目的は、喫茶コモン。
ワッフルが名物のここで、お茶するのが目的。
プリンとワッフルのセットを注文。
さっくり、ふんわり、とっても美味でした。

Com 喫茶コモン

Waf ワッフルとプリン

そのあと元銀行の建物を使った歴史博物館、映画ミュージアムを見学。

Rekishi 歴史博物館

Eiga 映画ミュージアム

海を見ながら駅まで戻って、ガウディハウスという民家に手をいれた建物をみたくて探したのですが。。。
見つからず。
地元の人にも聞いたのだけどあまり知られていないようでした。

ラストはやはり海辺。
夕食にお魚を食べるべし!
保広というお店で、地物のお刺身、天ぷら、お寿司を頂きました。
シャコのお刺身が甘くて最高!
エビのてんぷらもおいしかったなあ。。。。
ですが、やはり魚は瀬戸内より日本海かもしれない。。。
敦賀あたりのお寿司の方が、上かもね。
でも、季節もあるかもしれません。
夕食後、帰路につきました。
家に帰ったのは、10時前だったけれど、充実した一日。
新幹線に乗って遠出すると日帰りでも十分旅行気分が味わえます。

一度は行くとよろしいですよ、尾道。良いところでした。

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