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2010年4月30日 (金)

現代の生類憐みの令?

「子供手当」は現代の生類憐みの令になるのか?

愚策の代表として思い浮かぶのが、元禄の頃の、生類憐みの令。
子供と生類を置き換えるつもりはさらさらないが、大切にする方法を誤ると愚策になり果てる。

554人分の子供手当の申請がなされたとのことだ。
受け付けなかった。いろいろな制約を設ける。というが。。。。
日本人であろうが、外国人であろうが悪意を持って手当をだまし取ろうと考える輩に対する、意識が低すぎる。
ザルの目が粗すぎて、こぼれ落ち過ぎる。

子供は未来からの旅人だと何かで読んだ。
この世界で大切に育み、知識とモラルを得て、大人として未来に戻って行く旅人だ。
国にとって大切な存在である。
彼らが豊かに育ち、国の為となる大人になる為にどんなことができるのか?
もちろんお金も必要だ。でもそれだけではない。

選挙だ、マニフェストだといわずに、胸をはれる良い政策だと言える内容に見直しても良いのではないだろうか?
少し時間をかけて、多くの人が納得できるような内容に見直すべきだと心から思う。

リンク: 子ども手当、554人分申請.

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